古い大阪府の郷土料理、それは半助豆腐です。 「半助」とはうなぎの蒲焼を作る際に切り落とした「鰻の頭」の部分のこと。
十数個程度の半助、そして焼き豆腐または木綿豆腐を、酒、醤油、砂糖にみりんで味つけをし、煮込みます。
薬味として青葱等を入れることもあります。 この「半助」については笑福亭松之助師匠と内弟子だった明石家さんまさんの逸話としても知られています。 現在では、蒲焼き自体をブツ切りにして同じ味付けをして作ったりします。
大阪府の素敵な郷土料理、半助豆腐はいかがですか?